CONTRACTHUB電子契約サービス

電子契約導入のための20のヒント

その9「タイムスタンプの効果としくみ」

 

新日鉄住金ソリューションズ株式会社
ワシントン州米国公認会計士 斎木康二

協力 アマノビジネスソリューションズ株式会社

◆ 電子契約になぜタイムスタンプは必要か

電子契約を行う場合、契約書には電子署名に加えて必ず認定事業者が提供するタイムスタンプを付与します。 なぜ、タイムスタンプを付与するのでしょうか?電子署名と組み合わせるのはなぜでしょうか?さらに、タイムスタンプのしくみはどうなっているのでしょうか? 
今回はタイムスタンプの電子契約における効果やしくみについて考えていきます。

◆ タイムスタンプの効果

一般に電子文書にタイムスタンプを付与することの効果は、

1. タイムスタンプの時刻にその文書が存在していること(存在証明)
2. タイムスタンプの時刻以降その文書が改ざんされていないこと(非改ざん証明)

の2点を証明することといわれています。

タイムスタンプの効果は
1.タイムスタンプの時刻に存在していること
2.その時刻以降改ざんされていないこと
の2つを証明することなんだ。

このような効果があるので、タイムスタンプは様々な電子文書に付与され、社内文書の保管や電子取引・電子契約などに利用されています。
ただし、電子契約の契約書については、電子署名とタイムスタンプを組み合わせることが大半です。なぜでしょうか。

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