CONTRACTHUB電子契約サービス

長期署名

CONTRACTHUB(コントラクトハブ)電子契約サービスは、国際標準規格PAdES(LTV)に準拠した長期署名に標準サービスとして対応しています。長期署名の導入により、電子署名の有効性検証期間を10年、20年と延長できるようになりました。

◆ 長期署名とは

電子署名の署名検証期間

  1. 電子署名だけの場合は、電子証明書の有効期間(通常3年以下)
  2. 電子署名にタイムスタンプを組み合わせた場合は、タイムスタンプの検証期間(10年間)
  3. 長期署名の場合は、タイムスタンプの有効期間終了前にさらに10年間有効なタイムスタンプを付与することにより、署名検証期間を10年毎に無制限で追加可能

署名・タイムスタンプ

◆ 国際標準規格PAdES(LTV)の優位点

長期署名にはCAdES、XAdES、PAdESの3つの国際標準規格があり、PAdESは最新の規格です。

【PAdESの優位点】
・署名検証をAdobe Readerでできるので、特別な検証環境の構築が不要
・PDF1ファイルだけで、署名検証ができるので、取り扱いが簡単

【表:長期署名標準規格の比較】

  国際規格 概要 長所 短所
CAdES ETSI TS 101 733
RFC5126
ISO14533-1
CMS形式の電子署名に対応した長期署名 様々なフォーマットのファイルに署名可能 複数ファイルで構成され、管理が難しい
署名検証の環境が限定される
XAdES ETSI TS 101 903
ISO14533-2
XML形式の電子署名に対応した長期署名 様々なフォーマットのファイルに署名可能 複数ファイルで構成され、管理が難しい
署名検証の環境が限定される
PAdES ETSI TS 102 778
ISOがISO 32000-2として採用手続き中
PDFファイルに長期署名を組み込んだ規格。PDFファイルだけで、長期署名の検証が可能 PDFファイル単体で署名、検証可能。ポータビリティに優れる
AdobeReaderで署名検証が可能
PDF以外のフォーマットに対応できない

 

詳細は電子契約導入のためのヒント - その20をご参照ください。

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