文書管理・図面管理や電子化データの共有配信、理想的な顧客分析を実現する新日鉄ソリューションズのドキュメント管理ソリューション。
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GRCMの機能詳細
- テスト内容の作成・実施
- GRCM(Governance, Risk, and Compliance Manager)では、内部統制に関わる経営幹部、内部統制/SOX管理者、プロセスオーナーなどが、業務プロセス単位でテストを作成・発行することができます。テストの範囲、期間、タスクの計画、関連文書の添付などを柔軟に定義できます。また、発行されたテスト依頼に対して、発行元や、発効日、優先度はもちろん、対象となるプロセスがひとつの画面上で確認することができ、テスト計画の確認や実行の負荷を軽減することができます。
- ワークフロー機能
- 内部統制/SOX管理者からテストを行う担当者まで、依頼と結果報告の手続きを自動化。一連の手続きをGRCM(Governance, Risk, and Compliance Manager)上で一元管理することで、数百以上におよぶテストを遅滞なく洩れなく実行することができます。
- メール通知機能
- ワークフローの一連の依頼や報告は、システム上のタスクリストだけでなく、各担当者に電子メールで配信することができます。
- 多言語対応
- 8つの言語に対応。海外拠点でも利用可能です。
対応言語: 日本語、英語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、オランダ語
- 履歴管理
- テストの内容や時期を履歴情報としてシステムに蓄積します。
- 監査証拠管理
- テストの履歴だけではなく、スキャナなどで取り込んだ監査証拠をテスト結果にヒモ付けて保管/ 管理することができます。
- デジタルダッシュボード
- リスクの重要度や頻度による分布や、各担当からあげられる問題点、未解決のテストや現在行われているテストの進捗状況など内部統制の状況を経営幹部やSOX 管理者が常時確認することができます。
会社の抱えるリスクを経営層が把握することで、例えば、設備投資の優先度を判断する目安とすることもできるでしょう。また膨大なテストの状況や結果を一元管理することでテスト漏れを防ぎ、問題点に迅速に対応することができます。
- 改訂・履歴 管理
- 業務内容の変更に伴い随時改訂されるRCMの文書を紐付けられるファイルやデータとの関連性を維持したまま過去のデータとして正確に管理。例えば、4年前のQ1の営業部の受注システムのテスト結果を監査人に求められた際に、関連する証明書類と共に即座に情報を提示することができます。
- セキュリティー
- 職責や組織により文書の閲覧/ 編集、テストの実行/ 承認権限を設定することができ、且つ終了したテストのデータはすべて読み取り専用となり、データの改ざんを防止します。
- レポーティング機能
- 米国での分析経験を背景に内部統制報告書の作成を支援するために標準機能として100種類のレポートの自動作成機能を提供しています。これにより内部統制担当部門、内部監査人、プロセスオーナー等の内部統制活動の関係者は様々な角度での評価/分析を効率良く実現することができます。
- ライブラリ機能
- リスク・コントロールなどをライブラリに登録し、各部門で流用・共有。これにより、ライブラリ側のリスク・コントロールの変更を各部門に反映させる、させないの制御が可能。例えば全社規定をライブラリに登録し、これを流用して文書化を各部門が行った場合、全社規定の修正がそのまま各部門の規定に反映されます。
- ユーザー定義フィールド
- リスク・コントロール・有効性評価ワークフローなど様々な画面上に、ユーザが自由にフィールドを追加する機能を実装。貴社独自のRCM のフィールドをシステムに取り込めます。
- アクションアイテム
- プロセスに関連した、情報の交換をプロセスにひもつけて記録・保管する新機能。実施基準で要求された情報ではないが、履歴として残しておきたい情報交換をプロセスにひもつけて管理します。
- マネジメント・アセスメント機能
- 整備/ 運用状況の評価と代表者宣誓をワークフローとしてシステム化・全てのリスク/ コントロール/ プロセスについて、整備・運用状況の評価をぬけもれなく実施。
・内部統制を分権された 部長→部門長→社長とい3階層での代表者宣誓を実施し、それぞれの宣誓書を保管・管理。経営者による内部統制報告書作成 のサポートを実現