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ことしらべ

「ことしらべ」とは

ことばの品質管理を自動化

 

当社が研究してきた自然言語処理技術を応用した日本語文書のあいまいさ、記述のゆれ、日中同形異義表現、冗長表現、用語辞書との整合性チェックなどを行う日本語文書検査ツールです。
当社のシステム開発環境でも使用しており、文書品質向上に効果を挙げています。オフショア開発における日本語文書の品質向上、間違った解釈の防止、文書チェックの自動化による時間短縮などに効果が期待できるツールです。

「ことしらべ」システム利用イメージ

「ことしらべ」システム利用イメージ

 

検査例

表記ゆれ

指摘点: 同一単語に対して、表現の表記ゆれが存在します
指摘例: ユーザ/ユーザー、お客様/お客さま、
新日鉄住金ソリューションズ/NS SOL など

あいまいさ

指摘点: 量・範囲・程度をあいまいにする表現が使用されています
指摘例: レスポンスを高速に返す(「高速」が具体的ではない)
新しい商品カタログ(「新しい」の係り受けがあいまい)

オフショア

指摘点: 日中間で同形意義な表現を使用すると、中国人開発者が理解を誤る危険性があります
指摘例: 今回の開発の環境設定を勉強しています(中国では「勉強」は「不十分・無理」の意味)

上記のような内容を「ことしらべ」が自動で検査してくれます。
その他、70項目を越える検査ルールを設定・組み合わせることで、お客様のご要望に添った検査が可能です。

 

「ことしらべ」の導入メリット

課題

1.オフショア

中国やアジア諸国への委託開発(オフショア)が増加しており、日本語で外国人とのやり取りを行うが、誤解が生じやすい。また、文書レベルを担保するために、長時間をチェックに費やしている。

「ことしらべ」で検査・修正を行うことで、外国人の方に日本語文書作成を依頼する場合の文書品質の向上、誤解防止Q&A数減少等が期待できます。

2.膨大な文書

膨大な文書を成果物として納品したり、されたりしているが、すべての文書をチェックすることはできない。

ファイル単位での検査はもちろん、ファイルをzipに圧縮していただくことで、複数ファイルをまとめて検査が可能です。また、複数文書間での表記ゆれなども検査可能です。

3.用語の統一

多企業で連携してプロジェクトを進めているが、企業文化の違いから、文書表現がなかなか統一されない。

お客様での特有の用語や、プロジェクト内で使用を推奨している用語を「ことしらべ」の辞書に登録することで、辞書に登録されている用語も自動で検査対象となります。
また、70項目以上の検査ルールを設定することで、お客様の文書ポリシーを社内、社外問わず共有することができます。

4.体裁レベルのミス

体裁レベルのミス(表記ゆれ、誤字、ヘッダ・フッタ等)が多く、文書の本質的な問題のチェックに到達する前にレビュー時間が無くなってしまう。

目視チェックでは行き届かない部分まで自動でチェックするので、体裁レベルのミスを短時間での発見、修正が期待できます。

想定される導入シーン

・オフショアでの開発   ・システム設計仕様書   ・マニュアル
・社内文書   ・Webサイト   ・技術論文、社内昇格論文   ・新人教育 等々